犬横丁@犬小屋・w・?

気まぐれなゲーム日記っぽい何か・w・ノ

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くーりーすーまーすー

りん「って、何?」
りーぬ「さぁ・・・なんでもいいんじゃなぁい?」
るる「・・・」

窓から外を眺める

空は灰色の雲が広がり
陽はさしていない

りん「今日は冷えるねー」
りーぬ「そうねぇ・・・そこどいて、私が寒くなる」

ファンヒーターの前、2m近くの位置を陣取っていた りーぬ
その間にしゃがみこみ、両手を前に暖まる りん

「だからどきなさいってばっ!」

バチン

「ひぁっ!?」

平手でりんの背中を思いっきりたたく

「・・・いたい」
「どかない方が悪い」

「もじゃりーぬばっかりするい」
「・・・早い者勝ち」

かちゃかちゃ
食器棚をあさる るる

「二人とも子供ね」

少し蔑むような目で見て一言放った者の容姿は
子供そのものという

湯気の立つ小さななべを片手に
中の白い液体をコップに注ぐ

ソコに白い粉
片方にさじ3杯
もう片方には1杯をいれ、二人に運ぶ

「牛乳あっためた、飲めば多少安宅苦なると思う(ドヤッ」

「ふぉ~・・・・ありがとー、もじゃるるー♪」

コップを両手で包み込むように持ち
手を温める

「・・・ありがと」

ふー、ふー と、息を吹きかけ
少し覚ましつつ飲む りーぬ

ふと気づく

「もじゃるるは何も飲まないのん?」
「んー・・・わたしはあんた達見てるだけで十分かな」
「・・・??」

るるの目は、まっすぐ りーぬ を見ている

息を吹きかけは少しずつ飲み
暖かさと甘味で、ほんわかしているつり目少女

その目線につられ りん も、りーぬ に目をむけ・・・

二人にジーっと見られていることに気づく
なんともいえない、恥ずかしさのような物から
るる よりは大きな体が、縮こまって
るる よりも小さく、可愛く見えてしょうがない

そんな、朝方 ・w・オワリ
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