犬横丁@犬小屋・w・?

気まぐれなゲーム日記っぽい何か・w・ノ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

さくら散った後・・・

もじゃりん「もじゃりーぬー」
もじゃりーぬ「ん・・・なぁに?もじゃりん」

元気に廊下の奥のほうから名を呼びつつ
走り、近寄ってきたもじゃりん
急なことに少し驚くが
すぐに冷静に、そして対応するもじゃりーぬ

「さくらー・・・ちってたー・・・」


何を今更・・・そんな目でもじゃりんを見た

「さくらって・・・もう6月だよ?
 さくらは大体4月の初めから中頃くらいまででしょ・・・」

少しあきれ口調

「みたかったなぁ・・・夜桜・・・」
「来年まで我慢しなさいな」

あ と、もじゃりん

「6月・・・7月・・・海の日!」
「まだ2ヶ月先よ・・・」
「海行きたい」
「私は山がいい」
「じゃ、わたしは家でごろ寝♪」
「っ!!」

急な来客 もじゃるる
彼女は長身かおちびちゃんか
ぼいんぼいんかすっとーんか
どれなのか分からない謎人物

「家でごろ寝してよーよ♪」
「やーだー」
「一人でしてなさいよ」
「つまーんなーいのー」

言いながら、ソファに寝転がるもじゃるる

「で、何で海に行きたいのさ?」
「だってぇー・・・デュフフフ♪」
「うんわかった海は無しね」
「ちょっ、ちょっとした冗談じゃないのー」

涙目で訴えたがもじゃりーぬは意思が硬い
なので

「そうね・・・私の足を綺麗になるまで
 舐めたら、考えてあげるよ」
「・・・本当?」

言えば諦めると思った
だが、それは甘かった

もじゃりーぬの恐怖はここから始まる・・・
スポンサーサイト

テーマ:こころのままに - ジャンル:その他

もじゃもじゃ劇場 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ねぇ、もじゃりん | HOME | 早速存在を忘れてたぜっ・w・;>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。