犬横丁@犬小屋・w・?

気まぐれなゲーム日記っぽい何か・w・ノ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

もじゃりーぬ・・・

百合成分たっぷり?で始めるよ・w・

百合・・・♀キャラ同士の関係ね・w・
お花の百合とは違うまし>w<


もじゃりん「もじゃりーぬ・・・」
もじゃりーぬ「なに?元気ないねぇ、どうしたの?」

いつもは馬鹿みたいな事を言う もじゃりん
きょうはそんな感じのお馬鹿が見えない

「えっ何何?ウチのこと心配してくれてるの?」キラキラ
「・・・ごめん、いつものアンタね・・・」

心配して損した 小さくつぶやいて
窓から空を眺める もじゃりーぬ

「・・・もじゃりーぬ?」
「ん・・・なに?」

少し悲しげな表情

「もじゃりーぬ・・・元気無い?」

少し間

「別に、アンタに心配されるほどの事ではないよ」
「悩みがあるなら相談してくれてもいいのにな?」
「なんで疑問系なのよアンタ・・・」

呆れ顔で もじゃりん を見る もじゃりーぬ

「ん・・元気なもじゃりーぬ♪」
「・・・バカ///」

もじゃりん は満面の笑み
そんな彼女へ惹かれ、同居する事にした もじゃりー ぬ
ソレを思い出し、頬を赤く染める

「もじゃりーぬ♪」

笑顔でては後ろで結び
少し前屈みで歩み寄る

「・・・何?」
「ふふっ」

窓の前、向き合う彼女達
もじゃりん と もじゃりーぬ は見つめあう

「んっ」

胸と胸の頂点の間
もじゃりん は、右手の中指で
軽く服を押す

「・・・」

近くに想い人
慌て、思考が定まらない中
もじゃりん の中指は
布越しに谷間へ到達する

「んっ・・・」
「もじゃりーぬ・・・」
「・・・」
「・・・」

間が空く
この後何かされるのか、されちゃうのか?
キャーウレシー そんなことを妄想してたも じゃリーぬ
何も行動を起こさないときが付いたところで
ハッとなる

「・・・何もしないの?」

言いつつ、もじゃりん の手に
自分の手を軽く重ねる

「・・・えーっと・・・ね」
「なぁに?」

恥ずかしくなったのか
もじゃりん は少し俯き目をそらす
心臓バクバクでどうにかなっちゃいそうな もじゃりーぬ

「んと・・・ね?もじゃりーぬ」
「なによぉ」
「ど・・・ど・・ど・・・・ドウシテホシイノカナッ?!」
「ぶふっ!!!」

もじゃりん 自分から寄ってきて
すっごい緊張してたのが伝わったと同時に
やっぱこのこ馬鹿だわぁ・・・と思った

「ねぇ、もじゃりん」
「なーに?」
「ちょっとベッドにすわろ」
「んー・・・わかった」

元気な返事
そして笑顔
この子はこういう子なのだ
純粋で何の裏も知らぬような・・・
私の想いは・・・想いは・・・

「べっどきもちいーい?」
「うん」
「ふかふかかけぶとんー」

掛け布団を丸めて、ソレに抱きつく もじゃりん
どこまでも子供

「ねぇ、もじゃりん」
「なーに?」

何も知らないような・・・

「もじゃりんは、私の事好き?」
「?・・・好きだよ?」

普通の人は拒絶する

「・・・」
「んー・・・もじゃりーぬ は?」

巻き込んじゃいけない

「ん・・・」
「?」

胸が高鳴る
目に涙が浮かぶ

「えっ・・・どうしたの?もじゃりーぬっ!?」

『好き』と言ってくれた

「ねぇっ、どうしたのっ!?」

でもソレはきっと

「ねぇ・・・ねぇってばっ!!」

『友達として』だ・・・

「ごめん・・・もじゃりん」
「えっ・・・」

瞬間、凍りついた世界

「え・・・と・・・?」
「ごめんね・・・」

何がどうなったのか
嫌われてた?とも思ってた もじゃりん
全身の力が抜けた

「ごめん・・・」

理解できないまま
もじゃりん は もじゃりーぬ に抱きしめられていた

「・・・???」
「ごめん・・・私の好きは・・・」
「えっと・・・・・・」

混乱気味でも、少し回復した
思考回路で考える

「私の『好き』は・・・たぶん・・・」
「らいくじゃなくてらぶの方?」
「・・・」
「・・・いたいよぅ もじゃりーぬぅ」

放すまいと力む。

「ちょっ・・・ほんとに・・・いたいって・・・ば・・ぁ・・・・」
「・・・っ」

放したらもう抱きしめられないと思う
だからっ・・・

「力・・・緩めないと・・・」

逃げることが出来ない・・・ならっ・・・

「ウチ、らいくの方でのすきでもなくなっちゃうよ・・・?」
「・・・」

・・・・・?

「へっ?」

理解するのに時間がかかった

「ふぅ・・・やっと緩んだー・・・」
「・・・どういう事?」
「そーゆー事♪」
「・・・?」

うふっ と、ちょっと小ばかにした感じに笑う

「だーかーらー♪」
「・・・」

静まる世界

「ねー♪」
「・・・何よぅ」

拗ねるように相手を見る もじゃりーぬ
笑顔で固まる もじゃりん

「ウチに言わせるの?」
「ワタシワカンナイモン」
「・・・らぶ から らいくに格下げするよ?」
「・・・だめ」

あははー・・・と棒読み気味に笑う もじゃりん
少しふくよかな胸に顔をうずめる もじゃりーぬ
よしよし と頭をなでると
気持ちよさそうに、少し声が漏れた

高まる鼓動
名前を呼ぶ もじゃりーぬ
空気の振動が胸に伝わる

胸から顔を離し、再び見つめあう二人
腕を前へ前へと進ませ
もじゃりんの頭を優しく腕で包み
ベッドに優しく押し倒す

「もじゃりん・・・」
「ん・・・」

どうなるかは、すべて委ねる
そんな気持ち
この子はすべて私が・・・
そんな思考

近づく顔・・・重なり合う
くちびr・・・ピンポーン

「っ!!?」

二人して驚き
ソノママの姿勢でドアを見る

「おーい、いるかー?」

突然の来客
見詰め合う二人

クスて少し笑って
軽く唇を合わせ
小さな声で『続きは後で』

「いるよー」

もじゃりん にまたがったまま
膝立ちの姿勢で声を上げる もじゃりーぬ

「ちょっ・・・ちょっとまってー」

そのままの姿勢で言うもじゃりん

先にベッドから降りた もじゃりーぬ に
手を引っ張られ起こされる

ベッドのしわを軽く伸ばしてから
掛け布団を戻して

「おまたせー、入っておいで♪」
「ん、おじゃまします」

客を迎え入れ
いつもの日常へ・・・


・x・
すごいながくなったー>x<;

初めましての方は初めましてですよぅ・w・

創作はこんな感じの百合物
ゲームは気まぐれでエコかフリーゲームのお話を
落書きは・・・も、気まぐれに載せる予定です・w・

暇つぶし程度にでもよければ
今後とものんびりと
お付き合いしてくださると嬉しいのよー-w-

あれよ
お付き合いってのは
覗きに来てくれれば て事ですよぅ・w・お間違えの無いように

これだけの話を書くのに
1時間以上かかってたみたい>x<;
スポンサーサイト
もじゃもじゃ劇場 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<早速存在を忘れてたぜっ・w・; | HOME | ふっ-w-っ>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。